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総会企画「初めてのジルバとダンスパーティー」について

ジルバとは
 ジルバは1940年頃、グレン・ミラーやベニーグッドマンなどのオーケストラの軽快な演奏にのって、アメリカで「スイング」という名称で陽気で楽しんで踊るダンスとして大流行した踊りです。日本では戦後「ジタバグ」という名称で、厚木や座間の米軍のキャンプ地等で軍人達の間で踊られていましたが、それが「ジルバ」という名称で、横浜や東京などを皮切りに全国に広まり踊られていったダンスです。リズムに乗りやすく、ダンス入門には取り組みやすい楽しいダンスです。


ジルバのリズム
 ジルバは多くは1小節半で構成されており、4歩のステップで踊ります。1小節半を「1・2・3・4・5・6」とカウントし、2歩のスローと2歩のクイックで踊ります。したがって「1・2・3・4・5・6」または「S(スロー)・S(スロー)・Q(クイック)・Q(クイック)」とカウントしながら、ジルバ独特のリズムに合わせて踊ります。


プロムナード・ポジション
 男性の右側を女性の左側に近づけ、その反対側をXの字に開いた位置のことで、PPの略語が使われます。


フォーラーウェイ・ロック
ジルバの基本形です。プロムナード・ポジションで始まり、プロムナード・ポジションで終わります。







総会企画「初めてのワルツとダンスパーティー」について

ワルツとは
 ソーシャル・ダンスsocial danceの訳語で、男女2人が1組になって音楽に合わせて踊るダンスのことです。ワルツ・ブルース・ジルバ・タンゴ・ルンバなどがあります。


社交ダンスの基本「ワルツ」
 「ワルツ」には、「まわる」という意味があり、日本語では「円舞曲」と表現されます。3拍子の音楽に合わせて、リーダー(男性)とパートナー(女性)が、向かい合って組んだ状態で、回転するステップを多用して、フロアを反時計回りに進んでいきます。


ワルツクォーター・ターンの概要
次回の総会で皆様に実際に練習していただきます